モデルハウスリポート オダケホーム編
家主の理想を描き出し、「共同作品」としての家づくりを信条にするオダケホーム。末永い暮らしを見据えた提案を行っています。展示場では、豊かな生活のための細部にわたる心づかいを確認することができます。
家族のほどよいコミュニケーションが息づく空間
天窓から自然光が降り注ぐLDK。ここには、家族間のふれあいを豊かにする様々な工夫があふれています。
部屋の一角の畳コーナーは、足を伸ばしてくつろげるスペース。洗濯物を畳むのにも便利です。対面式のキッチンと向かい合う形になっており、お昼寝や遊び中の子どもを見守りながら家事をすることができます。
ダイニングのそばのミニデスクは、共用の作業スペースに最適です。家族で使用するパソコンデスクや、子どもの勉強机として利用できます。リビング・ダイニング・キッチンのどこからでもアクセスしやすい配置になっており、コミュニケーションの幅が広がります。
一方で、1人の時間を持つためのスペースも用意されています。2階の主寝室には、一角に書斎コーナーが設けられています。明かりで寝ている人の邪魔をすることがないように配慮されており、作業に集中することができます。
吹き抜け天井が開放的なLDK。仕切りをなくし、家族の自然なふれあいを生み出す
LDKには天窓をはじめ多くの窓が配されており、採光は抜群
畳コーナーは、ウッドデッキと直結
ミニデスク。ダイニングテーブルと違い、夕食時などにもそのままにしておける
北陸に適した、末永く住みやすい家にするための、細やかな配慮
外観をはじめ、住宅全体のデザインの軸となっている「和」の要素。これは、数十年先まで飽きのこない住まいにするための配慮です。この他にも、実際にそこで暮らす人の立場で考えた細やかな心づかいを見ることができます。
玄関に据え付けられた小さなベンチは、靴を履くときに便利です。浴室の脱衣所にもベンチが置かれ、ちょっと腰をかけたり、衣服などを置いたりできるようになっています。
収納は散らかりがちな場所ごとに分散して配置され、家の中を歩き回ることなく整理整頓できるように考えられています。
この他、リビングを通らずに家事全般を行うための「裏動線」など、この家での生活を具体的に想定した工夫が詰まっています。
玄関からは奥の坪庭が見通せる。光・風が通るよう、窓が配置されている
玄関のベンチは、来客時にも少し腰をかけたいときにも重宝する
キッチンに設置された、大容量の食品庫
 
MESSAGE
村上 裕泰さん

当社創業50周年記念の地域貢献事業として、高岡市の瑞龍寺門前にレストラン「やすらぎ庵」をオープンします。気軽なカフェメニューから懐石料理までを楽しんでいただけますので、ぜひお越しください。

 

オダケホーム
営業 係長 村上 裕泰(むらかみ ひろやす)さん